スライドレール蝶番、ゆっくり閉じてできる

蝶番とは、ドアのように開閉する扉や蓋を、軸で支えて繋ぐ「ちょうつがい」という金具で、建築業界では「丁番」という呼び方をすることが多いようです。種類が多く、用途も豊富です。

種類については、平蝶番、長蝶番、抜き差し蝶番、スライド蝶番、隠し蝶番、トルクヒンジ、ダンパーヒンジなどがあります。今回は、スライド蝶番を主にご紹介します。

スライド蝶番とは、扉を閉めると外からは金具が見えなくなるタイプで、隠し蝶番の一種です。半カブセ、全カブセ、インセットに分かれています。タイプは下の写真に示すように。

オフィスキャビネットや家庭キッチンの扉などに多く使用されている蝶番です。油圧ソフトクローズレール、ゆっくりと閉まってきて、閉まる際に、バタンと急に閉まりません。扉を閉めた時外から見えないので仕上がりが美しいです。

次の記事では、スライドレール蝶番の取り付け方法を紹介します。

もし興味ありますか、弊社のスライドレール蝶番が検討くださいね。

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